2月13日(金)、6年生にとって小学校最後の授業参観となる「卒業を祝う会」が行われました。
この会は、卒業を目前に控えた子どもたちが、これまでの学校生活を振り返りながら、卒業までの一日一日を大切に過ごそうとする気持ちを高めること、そして、家族や友達、まわりの人たちへの感謝の思いを伝えることを目的として行われました。実行委員会を中心に、子どもたちが心を込めて準備した、手作りの会となりました。
はじめに、「6年間のあゆみ」プロジェクトとして、グループごとの発表が行われ、思い出のスライド紹介や、各班による寸劇が披露されました。どの発表からも、6年間の思い出や仲間との絆が感じられました。
続いて、親子で参加する○×ゲームや、クラス対抗のボール運びゲームが行われ、会場は笑顔と歓声に包まれました。
その後、呼びかけと合唱「空高く」が披露され、子どもたちの気持ちのこもった歌声が体育館いっぱいに響きました。
最後には、これまで支えてくれた家族への感謝の気持ちを込めて、プレゼントと手紙が手渡されました。
子どもたちが自分たちで考え、力を合わせて準備を進めてきた姿、そして大きく成長した姿は、保護者の皆さまにとっても、胸が熱くなるひとときだったことと思います。
6年生には、残りの小学校生活を大切に過ごし、「最後の授業」である卒業式に向けて、一日一日を悔いのないものにしていってほしいと願っています。






