6月1日(月)は、大規模地震の発生に伴い、保護者への連絡および児童の引き取りが円滑に行えるようにすることをねらいとして、引き渡し訓練を実施しました。
子どもたちは、避難時の心構えである「おはしも」(おさない、はしらない、しゃべらない、もどらない)をしっかりと意識して取り組むことができました。また、避難訓練の際にはいつも話している心構えである「訓練のときこそ100%の力で真剣に行う」ということも、今回しっかりと理解した上で実践することができました。
ここ数年、震度5以上の地震が日本各地で発生しており、地震の恐ろしさを痛感する機会が増えています。先日甲府でも、東日本大震災以来の震度5弱の大きな地震が発生しました。このような状況を踏まえ、学校では今後も児童一人一人が自分の命を守れるよう、防災意識を高める指導を継続していきます。
避難訓練後には、日頃、子どもたちの登下校時に大変お世話になっている甲運地区の安全パトロールの皆様をお招きし、全校児童に紹介する時間と、児童会長が感謝の言葉を述べる時間を設けました。全校児童で大きな声であいさつを行い、感謝の気持ちを伝えることができました。
保護者の皆様には、お忙しい中ご参加いただき、誠にありがとうございました。
今回の訓練を通して、お子様の安全への意識が少しでも高まったことを願っております。また、訓練内容や安全面等について何かご心配な点がございましたら、学校までお気軽にご連絡ください。
※これを機に、もう一度確認させていただきますが、登校後に震度5弱以上の地震が発生し た際は、学校からメールが届かない場合でも児童は保護者引き渡しになりますので、御承知おきください。






