生活面での指導は、何をどのよううにするのか?何がどのくらい良くなったのか?可視化することが低学年ではとても有効です。低学年ブロックの先生方が知恵を出し合って、工夫を凝らしている取り組みを紹介します。
2年生のロッカーの整頓のポイントは、ひもが垂れていると、見た目も美しくない上に、引っかかると危ないので、「紐ピロン防止」を呼び掛けています。
「目指せスーパー2年生」とありますが、これはみんなが過ごしやすくなるために、2年生が取り組んでいることです。児童会の「きまりブルー」と一緒ですね。スーパー2年生めざして頑張ってほしいと思います。
1年生は、ロッカーの整頓を意識できるよう、成果のあっがた様子を比較しています。こういったちょっとした工夫で子どもたちは「また頑張ろう」につながります。
下駄箱もこの通りです。
みんなが気持ちよく過ごせるよう、これからも一つ一つがんばってほしいと思います。

